バーチャルドメイン設定のコツ
レンタルサーバ屋さんのサーバが、バーチャルドメインに対応している
必要があります。
例えば
Aグループ
Bグループ
です。
Aグループは、DNSサーバは各レンタルサーバのでないといけないもの
Bグループは、独自ドメインとWEBサーバを完全に別々でも使えるというもの
Value-Domainで独自ドメインを取得して、サイト本体はどれかに任せる
という組み合わせが可能な、レンタルサーバです。
独自ドメインとしてみせる為には、サイト本体として使うサーバが
どのドメイン(サブドメインも含む)に見せるかというのを設定する必要があります。
例えば、magmagmagman.domain-kingdom.comというドメインを設定するとします。
必要な作業は、独自ドメインの取得とレンタルサーバ側をどのドメインに見せるか
の設定です。
独自ドメインを取得した際の反映タイミングは、各TLDによって違います。
通常は、nslookupコマンドのSOAレコードを見る事で推測が可能です。
Aグループ
whoisにて、レンタルサーバが指定するDNSサーバをネームサーバとして登録する
レンタルサーバ屋のコントロールパネルで操作をする
Bグループ
ドメイン設定をレンタルサーバ屋のサーバIPアドレスに向ける
レンタルサーバ屋のコントロールパネルで操作をする
これが簡単な流れになります。