プロバイダメールサーバ理論

 

プロバイダによっては他社接続を認めないという所がある反面

POP Befor Smtpを導入しているプロバイダは数多い。

POP Befor Smtpの危険性はただ1つ、他プロバイダ回線へのPOPサーバパスワード漏洩だけである

なので、前者はセキュリティを考えているかもしれない。

これはあまり関係ないので、忘れて欲しいかも

 

メールスプール用のサーバに関しては、通常はMXレコードに定義されており

同じMXレコードによって、あたかもどのサーバからも受信しているように見えるのである。

が、プロバイダによってはMXレコードではなく、メールヘッダの中に示しているものもある。

 

基本的にDNSレコードというのは、ルートDNSから順番に辿っていくため

香港から日本にメールを送ろうが、アメリカから日本にメールを送ろうが

SmtpサーバもDNSレコードを引いているため届くのである。

なので、ドメイン登録されていれば、どんなメールサーバも引けてしまうのである。

グローバルIPアドレスはNICが管理している。NICの管理しているグローバルIPアドレスが割り当てられれば

世界から見えてしまうため、基本的に接続方法に関係なくアクセスできてしまう。

(ネットワークアドレス毎にルータがあり、そこが経路を記憶し、適切な道を案内しています)

 

POP Befor Smtpを採用しているメールサーバであれば、90%接続方法を問わないで

メールの送受信が可能な事がほとんどである。

 

POP Befor Smtpを必要としない送信形態もある。

アクセスポイントドメイン「j1ksidja203.tky.domain-world.co.uk」

送信メールサーバ「smtp.domain-world.co.uk」

Mail Exchange1「mx1.domain-world.co.uk」

Mail Exchange2「mx2.domain-world.co.uk」

と仮定した際に、送信メールサーバがアクセスポイントドメインを見て自分と同じ仲間だった場合

何も確認もせずに、ただ送信してしまうサーバである。

これは、差出人偽装された際に素人だと偽装された差出人を信じてしまう事がありえる。

迷惑メール送信する場合は、差出人偽装は基本中の基本であるため気をつけていただきたいものである。

ちなみに、spam(迷惑メール)反対運動応援サイト「Panpukin98 Network」も運営しているので

迷惑メール送信者の行動が人目でわかるかと思います。

 

MXレコード以外にメールスプールサーバを指名する方法はあるかもしれませんが、

  そこまで分かりません。

 

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