インターネット接続に必要な回線
プロバイダとの契約
ナローバンド回線
アナログ回線 :一般電話回線を通じて行うもの
ISDN回線(ルータ可):ISDN回線の2Bチャンネルのうち1つ(64k)、もしくは2つ(128k)を通じて行うもの
回線は遅くても、ある程度安定性がある回線
ブロードバンド回線(すべて、ルータ可)
ADSL回線 :普通の電話回線を変調させて、少し早くするというもの。12MでMAX
でも、基地局より遠いと、どんどん遅くなっていくし、家の配線や
セコムに加入していても使えないという、中途半端な回線。
あまりお勧めできない
ケーブルテレビ回線 :分岐点までは光、その先は同軸ケーブルという中途半端な回線で4・5Mくらい
光ファイバー回線 :光の回線を自宅まで引いてくるので、ベストフォードを100Mとしている
携帯電話回線(ルータ一部可)
モバイル回線 :よく見かける、カードにPHS・携帯機能がついたもの。もしくは、
パソコンからながーーいコードがでて、先にPHS・携帯電話をつけて行うもの
ノートパソコンを使う営業・ビジネスマンには必須回線でもある。