イントラネットって何?
IPアドレスはプライベートIPアドレス・グローバルIPアドレスの2種類あると紹介したが、
プライベートIPアドレスを使った、大規模なプライベートLANの事である。
該当するものとは。そう、会社のプライベートLANである。
パソコンを使う会社に勤めた事のある方、勤めている方は御分かりだと思うが、
ブラウザでスケジューラ、業務ソフト(officeシリーズ)等を使用しているが、
ブラウザを使って、会社の周知文を見ていたり、
ブラウザを使って、スケジュールや会議日程を確認する場面が発生する。
実は、プライベートIPアドレスは社内LANや家庭内LANに使うため、確保されているが
そのプライベートIPアドレスを、webサーバ・メールサーバ・ファイルサーバ用のパソコン
に割り振る事で、各サーバを実現しているのである。
無論、DNS、DHCPサーバも存在する。すると、
プライベートLAN上にあるサーバは外からは見えない。
よって隠しサーバになるわけだが、中からはYahooとかの外のLAN(インターネット)が見れる
途中にファイアウオール(そっくりさんはこれ)を挟む事で
1:中から見れる。
2:外から見れない。
という技術を実現させているのだ。
ちなみに、チョコレートのM&Mは
「お口で溶けて、手に溶けない」が、キャッチフレーズだが
イントラネットの場合は
「中から見れて、外から見れない」が、キャッチフレーズである。
よって、会社の中ではスケジュールが確認できても家からだと見れない
といった感じになる。
*イントラネット用のDNSレコードを設定している場合もあり、
これも同じく、中からIPアドレスが引けて、外からIPアドレスが引けない
となる。メールサーバの場合は、お互いのMXレコードで道をつなげている
という事がある。