ラウンドロビンDNSとは何ぞや

 

同じ目的のサーバを複数台準備して、同一ドメインに対し割り当てる事で

負荷分散を行う。

 

例えば人気絶頂のスーパーアイドル本人が、個人で公式ファンサイトを運営するとする

(99%は、事務所が運営するがここは仮定として、本人が作っていると仮定する)

ファンとしては最新情報・BBSがあればいろいろ書き込みたい。

気持ちを伝えたいと思うであろう。

が、サーバ1台では到底負荷に耐えられなく落ちる可能性はある。

すると、「どうしたのだろう」という状況になる

(ただ、単にサーバが落ちているだけなんだが・・・・・・)

そこで、ラウンドロビンDNSの登場である。

 

サーバとその台数分のIPアドレスを取得すれば良い。

そして、その2つを同じドメインに定義すれば動作します。

また、ラウンドロビン用レコードにもキャッシュ保有期間が設定できるので

短めにすれば、精度を保てます。

DNSの仕様の関係で、キャッシュ保有期間中は再度問い合わせを行わないため

保有期間の検証が、運用度合いにそのまま響いてくる事になります。

 

*このラウンドロビン技術に対応していない場合は、nslookupの結果の2台目用のIPアドレスが

  255.255.255.255になります。

 

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