NetBEUIって何?

 

NetBEUIの前身、NetBIOSの拡張版である。

NetBIOSとは、1980年くらいにIBM-PC用のネットワークアダプタのために開発され

主にネットワーク用のBIOSを担当する。ネットワーク用のAPIである。

生みの親はIBMとSytekで、PC Networksに開発された。

これにより、2つのコンピュータでデータ通信ができる。

さてさて、本題のNetBEUI。

IBMのLAN Mangerで採用され、Microsoft Windowsネットワークにおける標準的なトランスポート層プロトコルの1つ。

このNetBUEIにより、イーサネットやTokenRing上における標準的なパケット構造までを決めるとどめとなった。

 

このNetBEUIは、よくホスト名を命名してネットワークにつなぐと

ネットワークコンピュータ(Windows98表記)上に、たくさんのコンピュータが表示される。

これは、ホスト名を設定する事でお互いのコンピュータを認識しあっているためである。

なお、ルータを介して同じような現象を実現させるものとして

NetBIOS over TCP/IPがある。

 

番外ですので、詳しくは

NetBEUI

NetBIOS

NetBIOS Over TCP/IP

をご覧ください。

 

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